【プロコーチ 西畑 良俊】「聞く」集中力を高めるために一番小さい音を意識する | メディア|カウンセリング/コーチングサービス ボトルボイス

 
検索
Share..
 
  ロゴ スマホ検索ボタン
ロゴ お問い合わせ カウンセリング みんなの相談 コラム
ローディング スマホメニュー背景1 スマホメニュー背景2 PCメニュー背景
 
【プロコーチ 西畑 良俊】「聞く」集中力を高めるために一番小さい音を意識する

「聞く」と一言で言った時に、

英語では、hear、listen、ask、の3種類があります。

漢字では、「聞く」「聴く」「訊く」の3種類です。

 

hearは、自然に耳に入ってくる状態。

意識せずに聞いている状態です。

 

listenは、意識して聞いている状態。

かつて英語では「ヒアリング」と言ったのを、

今では「リスニング」と言うようになったのはここから来ています。

 

集中して聞いている状態です。

 

漢字では「聴く」と書きますから、

「目と耳と心で聴く」なんて解説されたりします。

 

聴く

 

 


そして、askは積極的・主体的に尋ねる・質問する聞き方です。


積極的に聞くためには、他の人の話を聞こうとする間、

心の中の会話を黙らせておくという、訓練された行為が必要になります。

 

そのためには、集中力が必要です。


まずは、「聞く」集中力を高めるために、

1分間、身の回りで聞こえる一番小さな音に集中してみてください。


屋内であれば、屋外を走る車の音、雨の降る音、風のそよぐ音、

あるいは、蛍光灯の音、電気の流れる音、近くの人の息遣いや、心臓の鼓動など、

ご自身が「一番小さい」と思う音であれば何でも構いません。

 

その音に1分間、意識を向け続けてみてください。

 

こういう時間を持つと、「聞く」集中力が養えますし、心も静かに整います。


勉強や仕事、読書など、何かを始める前に

こうした時間を1分だけでも持つと、それだけで集中力が違ってきます。


ぜひ、日常生活に取り入れてみてください。

 

 

西畑良俊

 プロコーチ 西畑 良俊

 

このページをシェア
 

現在65名のカウンセラー/コーチが
あなたの相談を待っています。

今すぐ相談をする

 

おすすめ記事

 
【プロコーチ 西畑 良俊】「聞く」集中力を高めるために一番小さい音を意識する
【プロコーチ 西畑 良俊】「聞く」集中力を高めるために一番小さい音を意識する

2017/03/17
こころの仕組み