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幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 感情は、しっかり感じて、解放しよう!
2017/04/18
夫婦

僕は、「心の中の深い想いに到達するためには、その上澄みを吐き出さねばならない」と考えています。

 

 

心理学の世界ではよく、「心のコップ」という表現を使います。

 

 

心にコップがあったとして、深い底にある想い=「本音」にたどり着くためには、ただ頭で考えるだけではダメで、

 

心で感じること、そして、上澄みの想いを吐き出していくことが重要だと考えています。

 

これは、コーチングを通じて、クライアントさんの劇的な変化を見るにつけ、

 

強く感じるようになっていますし、自分自身も、日々の習慣として、

 

感情を体で感じる時間を持つようになって、 強く実感しているところです。

 

しかし、一般的な多くの人間関係、特に身近な夫婦関係や家族関係などでは、ちょっと愚痴を言ったり、

 

思いもよらないことを言ったりすると、「何を言ってるんだ!」「そんなこと言うんじゃない!」と怒られてしまいがちです。

 

そうして、すれ違いが始まっていきます。 そんな風に否定されると、言った側も、

 

「もう二度と言うもんか!」と、自分の感情に蓋をし てしまうことになります。

 

本当はそうではなく、そういったネガティブな言葉に対しても「

 

本当はそうではない、深い想いが隠れているはず」と信じて話を聴いていくと、本人の中から

 

「でも、本当はこうしたいんだけどね」という愛に溢れた想いが出てくるのです。

 

そのことを、どれだけ信じて待てるか、そういう信じる力が試されているのだと思っています。

 

僕もまだ「自分は完成した」なんて思うことは一切ありません。

 

特に夫婦関係においては、まだまだ喧嘩が絶えず、妻の機嫌を損ねてしまうこともしばしばです。

 

ですから、「こんな自分がこんなこと書いていいのかな?」という気持ちも少なからずあります。

 

講演に呼んでいただいた際もこの気持ちが出てくる時があります。

 

「それでも、以前に比べたら、劇的に居心地のいい家庭になった」という自負はありますし、

 

「もっともっと幸せな家庭が増えたらいい」という願いが強いので、その願いに正直に、引き続き、書いていきたいと思います。

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