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~海底は大海の荒波にも囚われずに平穏を保つ~ カウンセラー熊山達也の平和を感じる『純粋な意識』

私たち人間は、しばしば状況を問題に変えて、自ら苦しみを生じさせます。

 

そして、あたかも状況が苦しみを生じさせたのだとごとく、

「なぜ?」「どうして?」と、外的状況に対して答えを求め、

「犠牲者」という役割を演じ、さらに苦しみをつくり出します。

 

しかし実際には、状況が問題なのではなく、状況に抵抗している私たち人間の思考が問題なのです。

 

 不安定な状況

 

 

海底は大海の荒波にも囚われずに平穏を保つ

 

海の波は、来ては去っていき、現れては消えていきます。

海の波は、私たち人間の心(想念)を象徴しています。

 

水面(外面)の流れに囚われずに、ただ単に流れを観照しましょう。

 

そうすることによって、私たち人間の苦しみの根源であるエゴは、

自然に流れ去っていきます。

 

海底は、波に囚われることはありません。

海底は、波に対して「静かにしろ!」と抵抗したりしません。

 

なぜなら、来ては去っていき、現れては消えていく幻想だと知っているからです。

 

海底(内面)は、常に静かで穏やかです。

私たち人間も海底のようでありましょう。

 

私たち人間の海底とは、「純粋な意識」という場所です。

そこは常に、静寂と至福と平和を感じる場所です。

 

 

「状況」を「問題」という荒波に変えてはいけない

 

荒波

 

状況とは、波のように来ては去っていき、現れては消えていきます。

常に変化するものは、非実在であり幻想なのです。

 

海底のように永遠に不変なるものが、真の実在なのです。

真の実在とは、状況を観察している「純粋な意識」です。

「純粋な意識」は不変であり、状況に影響されることは絶対にありません。

 

状況を問題に変える「犠牲者」という思考が現れたら、次のように自分に言ってあげましょう・・・

 

「私は、もう二度と、状況を問題に変えて自分を苦しめるようなことはしません!!」と。

 

 

状況を問題に変えて苦しみを生じさせないために・・・

 

【あるがままを受け入れる6つのポイント】

1.抵抗しない

2.分析しない

3.判断しない

4.評価しない

5.執着しない

6.依存しない

 

 熊山達也

 

カウンセラー 熊山 達也

 

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2017/04/19
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