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幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 子育ての肝は夫婦関係
2017/05/29
夫婦

アメリカの夫婦関係の専門家によると、「結婚生活における問題の69%は『永続する』問題だ」 と言われています。

 

これはどういうことかというと、常に対話を通じて、問題解決を図っていかない限り、

 

より良い状態を維持することはできない、ということです。

 

このことを、アメリカの心理学者ダン・ワイルは、こんな風に表現しています。

 

「配偶者を選んだ時、それはとりもなおさず、その後の10年、いや50年間、2人の間で解決できない問題と対決することでもある。」

 

日本でも、家族問題の専門家・斎藤学さんが『「夫婦」という幻想』の中に、

 

「子どもの問題 は、10のうち8~9が夫婦の問題」と書かれています。

 

「子どもを何とかしたい!」と思ったら、夫婦関係を見つめ直し、よりよい関係をつくろうと努力すること。


そうすれば、子どもの問題は自然とよりよい方向に向かうようになる、ということです。

冒頭に、僕ら夫婦の変化をお伝えしましたが、僕らも、お互いに違いを認め合い、

 

話を聴き合えるようになってから、関係性は格段によくなり、本気のぶつかり合いは格段に少なくなりました。

 

では、男性にとって、どんな意識を持つことが、夫婦関係を良好に保つために必要なのでしょうか?


『出産・育児ママのトリセツ』という本には、以下のようなことが書かれています。

 

妊娠・出産に際して、夫として一番大切な 役割は、妻の味方でいること。

 

そもそも、妊娠・出産・子育て中の女性は、 ホルモンの変化で非常に攻撃的になる。

 

そんな時だからこそ、心身ともに辛い妻の状態に寄り添い、妻の願いと本音を知ることで、夫は敵ではなく味方だと思われる。


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西畑良俊

 プロコーチ 西畑 良俊

 

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