ヨガ、ピラティス-質問と回答-1~6件目 | メディア|カウンセリング/コーチングサービス ボトルボイス

 
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ヨガ、ピラティス-質問と回答-1~6件目

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極度の緊張しぃについて。 ...

みんなの相談 質問者

極度の緊張しぃについて。 私の母の事なのですが、母は緊張すると頭が真っ白になり、思考が停止し、口が回らなくなってしまいます。 母は軽い人見知りもあり、幼少期は長女だったということもあり親にろくに話を聞いてもらわないうちにガミガミ怒られたり叩かれたりしたと言います。 他にも家庭環境があまり良くなかったことからアダルトチルドレンの要素が多いに見られます。 そんな母が50代になり新たな挑戦をしてみたいと、デパ地下の接客の仕事をすることになりました。 ですがオープニングスタッフとはいえ、1日しか研修は無く、レジにも触れたことが無いのに初出勤を控えています。 そのため緊張しまくりで必ずお客様に聞かなければならない言葉を「なんだっけ?」と忘れてしまったり、言えたとしても噛んでしまいます。 私も人見知りで緊張しぃですが、デパ地下の接客経験があるのでアドバイスはするのですが、私の緊張しぃを遥かに超えているのでどうしたらいいのかわかりません。 母は頑張りたい気持ちが強いのですが、研修で他の方の接客を見て「自分だけちゃんと出来てなかった」と意気消沈しており、家に帰ってきてから練習して不甲斐なさに涙を流していました。 私と姉は「研修1日しかないのに売り場に出させてアレもコレも全部1人でやれっていう会社なら辞めな」と逃げ場を作っているのですが、どうせなら楽しいと思ってもらいたいです。 長くなりましたが、少しでも緊張しない方法があれば教えてください! よろしくお願いします!!

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、そのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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緊張しいのですが発表やプレ...

みんなの相談 質問者

緊張しいのですが発表やプレゼンをしたりリーダーシップをとらなければいけない立場にいます。どうすれば緊張しませんか? あと、もともと皮膚が薄く赤面症で照れてもないのにちょっと暑くなっただけでも赤くなって困ってます。どうすればいいですか?

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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うつを治すには有酸素運動し...

みんなの相談 質問者

うつを治すには有酸素運動しかないんですか? 趣味で筋トレをしてたのですが医師に有酸素運動の方がいいと言われました。 現在私はうつの理解力低下に悩んでます。 有酸素運動したらそれも回復するのでしょうか。

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようにもなりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、認知行動療法などで行われている、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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あがり症について。一般的に...

みんなの相談 質問者

あがり症について。一般的には自意識過剰や完璧主義であがるんだなどといわれますが、過去に複数人からの暴行に遭ったために人前で話すのが怖くなっているケースもあるかと思います。そのような 過去の被害について現在の環境に周知することなくあがりを克服する方法を教えてください。 社会に出ると比較的プレゼンが必要とされない事務職でもミーティングやら会議やらで発言を求められます。たった15人程度の会議でも無理です。あらかじめ発言予定のことを ノートに書いているのにそれを読むことも出来ないくらい頭が真っ白になります。会議出席者が加害してくることはないとしっかりわかっている上、数人はかなり温かく身守ってくださっていることがわかっている状況でもです。 今どきはPTSDとでもいってカウンセラーにかかるのでしょうか、でも過去のことを思い出すのも話すのも苦痛なのです。 こんなタイプのあがり症を治す方法、治された方のお話を教えてほしいです。

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 あなたの言うとおり、人間の思考は、過去の視点から現在を眺め、判断を下し、現実をすっかり歪めてしまいますが・・・「いま、この瞬間」どうすればいいのか? 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。 そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①認知行動療法に、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②ミーティングや会議のある日は、会社に行く前に、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、「あがり症」に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張して「あがり症」を感じたら、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。まったく同じです。まさに、「あがり症」です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果があるのかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがすべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようにしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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夜が怖いです。 大学一年...

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夜が怖いです。 大学一年生の男です。 情けない話ですが、夜に寝ようとすると、過去のトラウマや人生の意味などを考えてしまい寝れません、、、 トラウマとしては主に中高の時のイジメや 孤独な時の事を思い出してしまいます。弱い気持ちに負けないようにしてるんですが、夜になるとそのことばかり考えてしまいます。 人生の意味とかでは今後の人生についてです、今後幸せになれるかとか、好きだった子に振られてしまったことなど、いろいろ考えてしまいます。 寝ようと思っても、嫌な記憶が蘇り、心が動揺してしまい、全く寝つけません。 なにかいい解決方法を教えてください。。。、 解決方法で、なくてもあなたの似たような経験の話とかも教えてもらいたいです 愚痴みたいになってしまい申し訳ありませんでした

飯野哲夫

1人で考え事をしたり、空想したり、予定のリハーサルをして備えたりすることが得意なタイプなのかもしれませんね。 日常のことを終わらせて、時間ができるといろいろ考えだしてしまうのでしょうか。 トラウマについては、あまり内容等わかりませんので可能かどうかわかりませんが、こんな方法もあると思います。 ・時間を意識する。 今日は2015年の8月15日で、思い出の場面ではない ・いまだったらできる対策を考える 当時の自分にアドバイスするとしたら かつての自分とおなじような状況の人がいたら、どんな風に接して力になれるだろうか ・リラックス法を調べて、試して、上手くいきそうなものを取り入れてみる 呼吸法や瞑想、ヨガやストレッチなど、たくさんありますので、合うものもあるのでは? ・寝落ちを目指す 暗くして、動かずにじっとしているという姿勢や状況( 寝る前のシチュエーション )がトラウマのアンカーになっているのかも。 照明はタイマー等にして、教科書や小説を読んだり、わざと辞書を読んだりすることで、状況を変えてみる 今後の人生については、「今後幸せになれるかな、ダメかな」とか、「好きだった子に振られてしまった、自分と付き合ってくれる人はいるのだろうか」など、こんな感じでしょうか? であるならば、いまの時点から考え事をスタートするのを辞めて、「5年後に幸せになっているとしたらどうなっているだろうか?」とすることをお勧めします。 5年後幸せだとする。 就職して、彼女がいて、○○に住んで~~ 幸せを感じる就職先だったら、こんな会社かな?仕事の内容は? だとすると、こんな勉強をしたほうが役に立つかも。 アルバイトもその職種に近いものがあるかな? …… … というように逆算してみると、いつもと違うことが起きるかもしれません。 安心してぐっすり寝られるといいですね。 寝られることが1番です。 しかしながら、仮に寝付けないとしても、楽しい想像にしたいものです。

回答者:飯野哲夫
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首に力が入って震えてしまい...

みんなの相談 質問者

首に力が入って震えてしまいます。 大学生です。緊張した時、首が震えてから気にするようになり、人の視線が怖くなってしまいました。今まで楽しかったのに、いきなりこんな状態で辛いです…見られてるとパニックになり息苦しく汗をかき自分が惨めです…毎日涙がとまりません。これからの人生不安です。病院に行くと抑うつ障害といわれました。周りの人には思い込みとか悩みすぎとか言われてもう相談したくないです。こんな悩みが解決する日がくるんでしょうか

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 あなたのように、「今まで楽しかったのに、いきなりこんな状態で辛いです…」という場合は、心の中の不安や不快な考えによって引き起こされている場合よりも解決しやすいでしょう。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。 そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①認知行動療法に、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②大学に行く前などに、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、首が震えたりする時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張して、首が震えてきたら、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。まったく同じです。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがすべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようになります。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也

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ヨガ、ピラティス-質問と回答-1~6件目

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極度の緊張しぃについて。 私の母の事なのですが、母は緊張すると頭が真っ白になり、思考が停止し、口が回らなくなってしまいます。 母は軽い人見知りもあり、幼少期は長女だったということもあり親にろくに話を聞いてもらわないうちにガミガミ怒られたり叩かれたりしたと言います。 他にも家庭環境があまり良くなかったことからアダルトチルドレンの要素が多いに見られます。 そんな母が50代になり新たな挑戦をしてみたいと、デパ地下の接客の仕事をすることになりました。 ですがオープニングスタッフとはいえ、1日しか研修は無く、レジにも触れたことが無いのに初出勤を控えています。 そのため緊張しまくりで必ずお客様に聞かなければならない言葉を「なんだっけ?」と忘れてしまったり、言えたとしても噛んでしまいます。 私も人見知りで緊張しぃですが、デパ地下の接客経験があるのでアドバイスはするのですが、私の緊張しぃを遥かに超えているのでどうしたらいいのかわかりません。 母は頑張りたい気持ちが強いのですが、研修で他の方の接客を見て「自分だけちゃんと出来てなかった」と意気消沈しており、家に帰ってきてから練習して不甲斐なさに涙を流していました。 私と姉は「研修1日しかないのに売り場に出させてアレもコレも全部1人でやれっていう会社なら辞めな」と逃げ場を作っているのですが、どうせなら楽しいと思ってもらいたいです。 長くなりましたが、少しでも緊張しない方法があれば教えてください! よろしくお願いします!!
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、そのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
緊張しいのですが発表やプレゼンをしたりリーダーシップをとらなければいけない立場にいます。どうすれば緊張しませんか? あと、もともと皮膚が薄く赤面症で照れてもないのにちょっと暑くなっただけでも赤くなって困ってます。どうすればいいですか?
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

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うつを治すには有酸素運動しかないんですか? 趣味で筋トレをしてたのですが医師に有酸素運動の方がいいと言われました。 現在私はうつの理解力低下に悩んでます。 有酸素運動したらそれも回復するのでしょうか。
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようにもなりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、認知行動療法などで行われている、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

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あがり症について。一般的には自意識過剰や完璧主義であがるんだなどといわれますが、過去に複数人からの暴行に遭ったために人前で話すのが怖くなっているケースもあるかと思います。そのような 過去の被害について現在の環境に周知することなくあがりを克服する方法を教えてください。 社会に出ると比較的プレゼンが必要とされない事務職でもミーティングやら会議やらで発言を求められます。たった15人程度の会議でも無理です。あらかじめ発言予定のことを ノートに書いているのにそれを読むことも出来ないくらい頭が真っ白になります。会議出席者が加害してくることはないとしっかりわかっている上、数人はかなり温かく身守ってくださっていることがわかっている状況でもです。 今どきはPTSDとでもいってカウンセラーにかかるのでしょうか、でも過去のことを思い出すのも話すのも苦痛なのです。 こんなタイプのあがり症を治す方法、治された方のお話を教えてほしいです。
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 あなたの言うとおり、人間の思考は、過去の視点から現在を眺め、判断を下し、現実をすっかり歪めてしまいますが・・・「いま、この瞬間」どうすればいいのか? 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。 そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①認知行動療法に、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②ミーティングや会議のある日は、会社に行く前に、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、「あがり症」に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張して「あがり症」を感じたら、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。まったく同じです。まさに、「あがり症」です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果があるのかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがすべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようにしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
夜が怖いです。 大学一年生の男です。 情けない話ですが、夜に寝ようとすると、過去のトラウマや人生の意味などを考えてしまい寝れません、、、 トラウマとしては主に中高の時のイジメや 孤独な時の事を思い出してしまいます。弱い気持ちに負けないようにしてるんですが、夜になるとそのことばかり考えてしまいます。 人生の意味とかでは今後の人生についてです、今後幸せになれるかとか、好きだった子に振られてしまったことなど、いろいろ考えてしまいます。 寝ようと思っても、嫌な記憶が蘇り、心が動揺してしまい、全く寝つけません。 なにかいい解決方法を教えてください。。。、 解決方法で、なくてもあなたの似たような経験の話とかも教えてもらいたいです 愚痴みたいになってしまい申し訳ありませんでした
飯野哲夫
1人で考え事をしたり、空想したり、予定のリハーサルをして備えたりすることが得意なタイプなのかもしれませんね。 日常のことを終わらせて、時間ができるといろいろ考えだしてしまうのでしょうか。 トラウマについては、あまり内容等わかりませんので可能かどうかわかりませんが、こんな方法もあると思います。 ・時間を意識する。 今日は2015年の8月15日で、思い出の場面ではない ・いまだったらできる対策を考える 当時の自分にアドバイスするとしたら かつての自分とおなじような状況の人がいたら、どんな風に接して力になれるだろうか ・リラックス法を調べて、試して、上手くいきそうなものを取り入れてみる 呼吸法や瞑想、ヨガやストレッチなど、たくさんありますので、合うものもあるのでは? ・寝落ちを目指す 暗くして、動かずにじっとしているという姿勢や状況( 寝る前のシチュエーション )がトラウマのアンカーになっているのかも。 照明はタイマー等にして、教科書や小説を読んだり、わざと辞書を読んだりすることで、状況を変えてみる 今後の人生については、「今後幸せになれるかな、ダメかな」とか、「好きだった子に振られてしまった、自分と付き合ってくれる人はいるのだろうか」など、こんな感じでしょうか? であるならば、いまの時点から考え事をスタートするのを辞めて、「5年後に幸せになっているとしたらどうなっているだろうか?」とすることをお勧めします。 5年後幸せだとする。 就職して、彼女がいて、○○に住んで~~ 幸せを感じる就職先だったら、こんな会社かな?仕事の内容は? だとすると、こんな勉強をしたほうが役に立つかも。 アルバイトもその職種に近いものがあるかな? …… … というように逆算してみると、いつもと違うことが起きるかもしれません。 安心してぐっすり寝られるといいですね。 寝られることが1番です。 しかしながら、仮に寝付けないとしても、楽しい想像にしたいものです。


回答者:飯野哲夫

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首に力が入って震えてしまいます。 大学生です。緊張した時、首が震えてから気にするようになり、人の視線が怖くなってしまいました。今まで楽しかったのに、いきなりこんな状態で辛いです…見られてるとパニックになり息苦しく汗をかき自分が惨めです…毎日涙がとまりません。これからの人生不安です。病院に行くと抑うつ障害といわれました。周りの人には思い込みとか悩みすぎとか言われてもう相談したくないです。こんな悩みが解決する日がくるんでしょうか
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 あなたのように、「今まで楽しかったのに、いきなりこんな状態で辛いです…」という場合は、心の中の不安や不快な考えによって引き起こされている場合よりも解決しやすいでしょう。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。 そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①認知行動療法に、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②大学に行く前などに、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、首が震えたりする時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張して、首が震えてきたら、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。まったく同じです。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがすべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようになります。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也