ヨガ、ピラティス-質問と回答-1~10件目 | メディア|カウンセリング/コーチングサービス ボトルボイス

 
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ヨガ、ピラティス-質問と回答-1~10件目

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相談したいことがあります。...

みんなの相談 質問者

相談したいことがあります。 私は自分で言うのもなんですが、幼いころから内気で恥ずかしがり屋で大人しく、親や周りの人に嫌われないように過ごし、発表などで注目されると緊張して泣いていました。 今ではだいぶマシにはなりましたが、発表の時やクラスメイト(3人以上)と何気ない会話をしている時に注目されると、緊張で顔が赤く、動悸が止まらず呼吸が苦しくなり、手足が震えて呂律が回らず、頭が真っ白になってうまく話すことができなくなり、目に涙が貯まってきて泣きそうになります。場合によっては気持ち悪くなってめまいがすることもあります。泣かないようにこらえているのですが、いつか皆の前で泣いてしまいそうで怖いです。 ネットで書かれている、あがり症の克服方法を何年も試しているのですが、今でも効果を感じられていません。むしろ、だんだん、少しづつひどくなってきている気がします。 最近、あがり症を治すために心療科へ行ってみるとよい、と知恵袋のとある質問の回答に書かれていたため、とても言いにくかったのですが、親に相談してみました。 ですが、これは回数をこなせばだんだん治るものだからそんな所に行くようなことではない、自分も治ったんだから今の子は大げさだ、と止められました。 あがり症の自分が本当に嫌で、でも親の言う通り本当に治るのか半信半疑です。 本当に治るものなのでしょうか? 似た質問が多くある中で、また感情的な文で大変申し訳ないのですが、皆さんのご意見を知りたいです。 回答をお願いします。

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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極度の緊張しぃについて。 ...

みんなの相談 質問者

極度の緊張しぃについて。 私の母の事なのですが、母は緊張すると頭が真っ白になり、思考が停止し、口が回らなくなってしまいます。 母は軽い人見知りもあり、幼少期は長女だったということもあり親にろくに話を聞いてもらわないうちにガミガミ怒られたり叩かれたりしたと言います。 他にも家庭環境があまり良くなかったことからアダルトチルドレンの要素が多いに見られます。 そんな母が50代になり新たな挑戦をしてみたいと、デパ地下の接客の仕事をすることになりました。 ですがオープニングスタッフとはいえ、1日しか研修は無く、レジにも触れたことが無いのに初出勤を控えています。 そのため緊張しまくりで必ずお客様に聞かなければならない言葉を「なんだっけ?」と忘れてしまったり、言えたとしても噛んでしまいます。 私も人見知りで緊張しぃですが、デパ地下の接客経験があるのでアドバイスはするのですが、私の緊張しぃを遥かに超えているのでどうしたらいいのかわかりません。 母は頑張りたい気持ちが強いのですが、研修で他の方の接客を見て「自分だけちゃんと出来てなかった」と意気消沈しており、家に帰ってきてから練習して不甲斐なさに涙を流していました。 私と姉は「研修1日しかないのに売り場に出させてアレもコレも全部1人でやれっていう会社なら辞めな」と逃げ場を作っているのですが、どうせなら楽しいと思ってもらいたいです。 長くなりましたが、少しでも緊張しない方法があれば教えてください! よろしくお願いします!!

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、そのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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緊張しいのですが発表やプレ...

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緊張しいのですが発表やプレゼンをしたりリーダーシップをとらなければいけない立場にいます。どうすれば緊張しませんか? あと、もともと皮膚が薄く赤面症で照れてもないのにちょっと暑くなっただけでも赤くなって困ってます。どうすればいいですか?

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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うつを治すには有酸素運動し...

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うつを治すには有酸素運動しかないんですか? 趣味で筋トレをしてたのですが医師に有酸素運動の方がいいと言われました。 現在私はうつの理解力低下に悩んでます。 有酸素運動したらそれも回復するのでしょうか。

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようにもなりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、認知行動療法などで行われている、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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専門学校に通っています。 ...

みんなの相談 質問者

専門学校に通っています。 先日担任にいつも、緊張してるね もうちょっとリラックスして 実習とか、授業とか受けてみなよって 言われたのですが 不安過ぎて全然リラックスできません。 どうやったら毎日リラックスして 過ごせるのでしょうか。 そんな日々を送っているので 毎日疲労感が半端なくて 何も手につきません。 どうしたらいいでしょうか?

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②学校に行く前に、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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わたしは極度ではありません...

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わたしは極度ではありませんがあがり症です。 というのは、実は今日模擬面接を行ったときに緊張のしすぎからなのか、泣いてしまいました。それに2回もです。 話してた内容からすると、相手に は泣くのも仕方ないかなという印象を受けるものでしたので、塾の先生には「ごめんね、でも当日はこの質問されると思うけどそのとき泣いてしまったら、当時のことを思い出してしまって、と言えばいいから。」と言われました。しかし自分的には、悲しい内容だったけど泣くほどのものでもないと思っているので、これはあがり症だからじゃないかと思います。 普段わたしは人前に立つととても緊張してしまい頭が真っ白になり、赤面、体が上手く動かない、上手く話せないなど、その時によって症状は様々なのですが、泣いたのは初めてです。 入塾してまだ半年ほどしか経っていない塾の先生の前で泣きっ面を見せてしまい、とても恥ずかしい思いをしました。 まだ模擬面接は2回ありますが、どうにか本番までにあがり症を克服したいです。もし本番で泣いてしまい喉がつまって言葉が出ないなんてことがあったら……、、考えるだけで恐ろしいです。 わたしは「極度の」あがり症なのでしょうか? また、こんなわたしにきくであろうあがり症防止対策方法や、克服方法など教えていただければと思います。 一世一代、わたしの運命がかかっている試験です。 よろしくお願いします。

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 誰でも面接は緊張しますよね・・・。 逆に、まったく緊張していない人は、誠実さが相手に伝わりませんよね。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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高校生女です。 すごく恥...

みんなの相談 質問者

高校生女です。 すごく恥ずかしい悩みなのですが、授業中などの動けない静かな場所で緊張し、身体が熱くなって動悸が激しくなってしまいます。 以前は全くそんなことなかったのですが、最近、 席が好きな人の隣になってしまい授業中に緊張しっぱなしになってしまいます。 特に恥ずかしいのが、授業中などに性的な発言があると過敏に反応してしまって上記の症状が激しくなることです。 どうにか精神を落ち着かせることはできないでしょうか。今も授業中を思い出して心臓がバクバクしています。

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 席が好きな人の隣になったら、誰でも緊張しますよね・・・自然な感情です。 「すごく恥ずかしい悩み」ではありませんよ。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。 そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①認知行動療法に、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②学校に行く前に、ある程度のエネルギーを消費してから行ってください。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、「緊張」に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③「緊張」を感じたら、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。まったく同じです。私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果があるのかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがすべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようにしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
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男です。別に、普通に言動し...

みんなの相談 質問者

男です。別に、普通に言動しているだけなのに、拡大解釈されて、 最低みたいに言われたり、 「お前は、どこへ行っても、人と仲良く出来ん」というふうに言われたり、 そういうのって、無いですか? 時々、そういう人がいるんですよね。 「お前は、何でも嫌いだ」とか言われたり・・。 何なんでしょうね? ちゃんと、好きなもの、あるっちゅうの、と思いませんか? いつもケンカばかりしてる訳じゃないっちゅうの、と思いませんか? ちゃんと、好きな物、好きな世界があるのに・・。 「割合(が少ないとか)を言ってるんじゃないですか?」という御意見を頂くかも知れません。 それは、わかるのですが、 事実以上にネガティブ扱いをしないで欲しいと思いませんか?

喜多見明日香

mousuguaki77さん メンタルコーチ喜多見明日香です。 あります、あります。そういう人はどこにでもいます。 私の前の方の回答は 「世間から見たら貴方はそうゆう人だと見られてる」ですが 私は、相手が気になっていることが出てしまう。 ということもあると思います。 実例をあげましょう。 実母がサービス付き高齢者住宅に入居していて 同じところに入居している人から言われるそうです。 「いいわね~、あなたばっかりスタッフからちやほやされて」 そして母は落ち込むのですが、 そういうことを言う人の頭の中に 「私は誰からも大事にされない」「さびしい」 という想いがあるので、つい他の人にも言ってしまうのだと思います。 なので、 >「お前は、どこへ行っても、人と仲良く出来ん」 という人は、その方自身が「多少のことがあっても、どんな状況でも、 人と仲良くするべきだ」と自分で自分を縛っている可能性があります。 自分が苦しいので、人にあたるのです。 自分が満たされている人は、人にあたったり、人を悪く言いません。 >「お前は、何でも嫌いだ」 という人は、自分が「何でも好きであるべきだ」と思っていて、 自分がそれに囚われていたり、自分が苦しいのかもしれません。 ですから、客観的にmousuguaki77さんが 人と仲良くできないとか、好き嫌いがはげしいとは限りません。 第一、「どこへ行っても」とか 「何でも」というのは、あり得ません。 mousuguaki77さんご自身もおっしゃるように、ケースバイケースですし、 人にもよります。 なので、こういう一方的な決めつけは、スルーしてください。 「そんなことないですよ」 「それはあなたの意見ですよね」 「なるほど、あなたはそう感じているんですね」とにこやかに言うか、 言うと角が立つようなら、だまっていて 心の中で「それはあなたの意見ですよね」と思ってください。 前の前の回答者さまが >貴方の普通が他の人には普通に聞こえないのではないでしょうか と書いていらっしゃいますが、 私は福岡県出身で、東京に出た時、 言い方がケンカ腰に聞こえるらしく、ひんぱんに 「まあまあ、そう熱くならずに」と言われて がっかりしたり、やる気をそがれたことが多々あります。 ですから、私もmousuguaki77さんに、おおいに共感しています。 生れた福岡県を出て29年、 転居して23年目の福島県でも、 私にはびっくりなことを言う人が多々いますし、 まる22年住んでいても、いまだに違和感は違和感です。ただそれを 喧嘩腰に言わないだけです。 もちろん、気を付けているつもりでも、周りから見て 私がおかしいこともあると思うので、状況に応じて合せたり、スルーしたり、 心の中で「それはあなたの意見ですよね」と言ったり、 そもそも楽しくない会話には混ざらないようにしています。 ですから、お互いに、自分のエネルギーを消耗させる ネガティブ発言をする人のことはうまくかわして、 ポジティブに生きましょう。 お互いに、自分が「楽しい」「嬉しい」「ワクワク」することを 増やしてゆきましょう。 例えば、福島県須賀川市や郡山市では、会合やセミナーで一番前に座るのを遠慮したり、スポーツクラブのスタジオで後ろの方に陣取る方が多いのですが、 私はいつも一番前です。講師に、にこやかにうなづきながら聴いたり、 鏡を見ながら背筋を伸ばして、にこやかにピラティスやエアロビクスをするのが 楽しいので、人からどう思われていても気にしません。 mousuguaki77さん、これからも応援しています。 素敵なご質問を、ありがとうございました。 明日香-^^-

回答者:喜多見明日香
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あがり症について。一般的に...

みんなの相談 質問者

あがり症について。一般的には自意識過剰や完璧主義であがるんだなどといわれますが、過去に複数人からの暴行に遭ったために人前で話すのが怖くなっているケースもあるかと思います。そのような 過去の被害について現在の環境に周知することなくあがりを克服する方法を教えてください。 社会に出ると比較的プレゼンが必要とされない事務職でもミーティングやら会議やらで発言を求められます。たった15人程度の会議でも無理です。あらかじめ発言予定のことを ノートに書いているのにそれを読むことも出来ないくらい頭が真っ白になります。会議出席者が加害してくることはないとしっかりわかっている上、数人はかなり温かく身守ってくださっていることがわかっている状況でもです。 今どきはPTSDとでもいってカウンセラーにかかるのでしょうか、でも過去のことを思い出すのも話すのも苦痛なのです。 こんなタイプのあがり症を治す方法、治された方のお話を教えてほしいです。

熊山 達也

はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 あなたの言うとおり、人間の思考は、過去の視点から現在を眺め、判断を下し、現実をすっかり歪めてしまいますが・・・「いま、この瞬間」どうすればいいのか? 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。 そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①認知行動療法に、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②ミーティングや会議のある日は、会社に行く前に、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、「あがり症」に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張して「あがり症」を感じたら、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。まったく同じです。まさに、「あがり症」です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果があるのかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがすべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようにしてくれます。 ご参考になれば幸いです。

回答者:熊山 達也
みんなの相談 質問者

夜が怖いです。 大学...

みんなの相談 質問者

夜が怖いです。 大学一年生の男です。 情けない話ですが、夜に寝ようとすると、過去のトラウマや人生の意味などを考えてしまい寝れません、、、 トラウマとしては主に中高の時のイジメや 孤独な時の事を思い出してしまいます。弱い気持ちに負けないようにしてるんですが、夜になるとそのことばかり考えてしまいます。 人生の意味とかでは今後の人生についてです、今後幸せになれるかとか、好きだった子に振られてしまったことなど、いろいろ考えてしまいます。 寝ようと思っても、嫌な記憶が蘇り、心が動揺してしまい、全く寝つけません。 なにかいい解決方法を教えてください。。。、 解決方法で、なくてもあなたの似たような経験の話とかも教えてもらいたいです 愚痴みたいになってしまい申し訳ありませんでした

飯野哲夫

1人で考え事をしたり、空想したり、予定のリハーサルをして備えたりすることが得意なタイプなのかもしれませんね。 日常のことを終わらせて、時間ができるといろいろ考えだしてしまうのでしょうか。 トラウマについては、あまり内容等わかりませんので可能かどうかわかりませんが、こんな方法もあると思います。 ・時間を意識する。 今日は2015年の8月15日で、思い出の場面ではない ・いまだったらできる対策を考える 当時の自分にアドバイスするとしたら かつての自分とおなじような状況の人がいたら、どんな風に接して力になれるだろうか ・リラックス法を調べて、試して、上手くいきそうなものを取り入れてみる 呼吸法や瞑想、ヨガやストレッチなど、たくさんありますので、合うものもあるのでは? ・寝落ちを目指す 暗くして、動かずにじっとしているという姿勢や状況( 寝る前のシチュエーション )がトラウマのアンカーになっているのかも。 照明はタイマー等にして、教科書や小説を読んだり、わざと辞書を読んだりすることで、状況を変えてみる 今後の人生については、「今後幸せになれるかな、ダメかな」とか、「好きだった子に振られてしまった、自分と付き合ってくれる人はいるのだろうか」など、こんな感じでしょうか? であるならば、いまの時点から考え事をスタートするのを辞めて、「5年後に幸せになっているとしたらどうなっているだろうか?」とすることをお勧めします。 5年後幸せだとする。 就職して、彼女がいて、○○に住んで~~ 幸せを感じる就職先だったら、こんな会社かな?仕事の内容は? だとすると、こんな勉強をしたほうが役に立つかも。 アルバイトもその職種に近いものがあるかな? …… … というように逆算してみると、いつもと違うことが起きるかもしれません。 安心してぐっすり寝られるといいですね。 寝られることが1番です。 しかしながら、仮に寝付けないとしても、楽しい想像にしたいものです。

回答者:飯野哲夫

現在64名のカウンセラー/コーチが
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ヨガ、ピラティス-質問と回答-1~10件目

みんなの相談 質問者
相談したいことがあります。 私は自分で言うのもなんですが、幼いころから内気で恥ずかしがり屋で大人しく、親や周りの人に嫌われないように過ごし、発表などで注目されると緊張して泣いていました。 今ではだいぶマシにはなりましたが、発表の時やクラスメイト(3人以上)と何気ない会話をしている時に注目されると、緊張で顔が赤く、動悸が止まらず呼吸が苦しくなり、手足が震えて呂律が回らず、頭が真っ白になってうまく話すことができなくなり、目に涙が貯まってきて泣きそうになります。場合によっては気持ち悪くなってめまいがすることもあります。泣かないようにこらえているのですが、いつか皆の前で泣いてしまいそうで怖いです。 ネットで書かれている、あがり症の克服方法を何年も試しているのですが、今でも効果を感じられていません。むしろ、だんだん、少しづつひどくなってきている気がします。 最近、あがり症を治すために心療科へ行ってみるとよい、と知恵袋のとある質問の回答に書かれていたため、とても言いにくかったのですが、親に相談してみました。 ですが、これは回数をこなせばだんだん治るものだからそんな所に行くようなことではない、自分も治ったんだから今の子は大げさだ、と止められました。 あがり症の自分が本当に嫌で、でも親の言う通り本当に治るのか半信半疑です。 本当に治るものなのでしょうか? 似た質問が多くある中で、また感情的な文で大変申し訳ないのですが、皆さんのご意見を知りたいです。 回答をお願いします。
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
極度の緊張しぃについて。 私の母の事なのですが、母は緊張すると頭が真っ白になり、思考が停止し、口が回らなくなってしまいます。 母は軽い人見知りもあり、幼少期は長女だったということもあり親にろくに話を聞いてもらわないうちにガミガミ怒られたり叩かれたりしたと言います。 他にも家庭環境があまり良くなかったことからアダルトチルドレンの要素が多いに見られます。 そんな母が50代になり新たな挑戦をしてみたいと、デパ地下の接客の仕事をすることになりました。 ですがオープニングスタッフとはいえ、1日しか研修は無く、レジにも触れたことが無いのに初出勤を控えています。 そのため緊張しまくりで必ずお客様に聞かなければならない言葉を「なんだっけ?」と忘れてしまったり、言えたとしても噛んでしまいます。 私も人見知りで緊張しぃですが、デパ地下の接客経験があるのでアドバイスはするのですが、私の緊張しぃを遥かに超えているのでどうしたらいいのかわかりません。 母は頑張りたい気持ちが強いのですが、研修で他の方の接客を見て「自分だけちゃんと出来てなかった」と意気消沈しており、家に帰ってきてから練習して不甲斐なさに涙を流していました。 私と姉は「研修1日しかないのに売り場に出させてアレもコレも全部1人でやれっていう会社なら辞めな」と逃げ場を作っているのですが、どうせなら楽しいと思ってもらいたいです。 長くなりましたが、少しでも緊張しない方法があれば教えてください! よろしくお願いします!!
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、そのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
緊張しいのですが発表やプレゼンをしたりリーダーシップをとらなければいけない立場にいます。どうすれば緊張しませんか? あと、もともと皮膚が薄く赤面症で照れてもないのにちょっと暑くなっただけでも赤くなって困ってます。どうすればいいですか?
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
うつを治すには有酸素運動しかないんですか? 趣味で筋トレをしてたのですが医師に有酸素運動の方がいいと言われました。 現在私はうつの理解力低下に悩んでます。 有酸素運動したらそれも回復するのでしょうか。
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようにもなりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、認知行動療法などで行われている、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
専門学校に通っています。 先日担任にいつも、緊張してるね もうちょっとリラックスして 実習とか、授業とか受けてみなよって 言われたのですが 不安過ぎて全然リラックスできません。 どうやったら毎日リラックスして 過ごせるのでしょうか。 そんな日々を送っているので 毎日疲労感が半端なくて 何も手につきません。 どうしたらいいでしょうか?
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②学校に行く前に、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
わたしは極度ではありませんがあがり症です。 というのは、実は今日模擬面接を行ったときに緊張のしすぎからなのか、泣いてしまいました。それに2回もです。 話してた内容からすると、相手に は泣くのも仕方ないかなという印象を受けるものでしたので、塾の先生には「ごめんね、でも当日はこの質問されると思うけどそのとき泣いてしまったら、当時のことを思い出してしまって、と言えばいいから。」と言われました。しかし自分的には、悲しい内容だったけど泣くほどのものでもないと思っているので、これはあがり症だからじゃないかと思います。 普段わたしは人前に立つととても緊張してしまい頭が真っ白になり、赤面、体が上手く動かない、上手く話せないなど、その時によって症状は様々なのですが、泣いたのは初めてです。 入塾してまだ半年ほどしか経っていない塾の先生の前で泣きっ面を見せてしまい、とても恥ずかしい思いをしました。 まだ模擬面接は2回ありますが、どうにか本番までにあがり症を克服したいです。もし本番で泣いてしまい喉がつまって言葉が出ないなんてことがあったら……、、考えるだけで恐ろしいです。 わたしは「極度の」あがり症なのでしょうか? また、こんなわたしにきくであろうあがり症防止対策方法や、克服方法など教えていただければと思います。 一世一代、わたしの運命がかかっている試験です。 よろしくお願いします。
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 誰でも面接は緊張しますよね・・・。 逆に、まったく緊張していない人は、誠実さが相手に伝わりませんよね。 不安や緊張は誰もがもっている自然な感情の一つで、悪い感情ではないということを理解して下さい。緊張を感じない人は、この世の中に誰もいません。ですから、 みんな一緒です。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①緊張による震えや動悸などに効果があるのは、認知行動療法の「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②人前で話をするときは、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、緊張する時に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張した時は、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。緊張して、首に力が入り、ドキドキして、人の視線が気になる状態です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果がるかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などの要素が、すべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
高校生女です。 すごく恥ずかしい悩みなのですが、授業中などの動けない静かな場所で緊張し、身体が熱くなって動悸が激しくなってしまいます。 以前は全くそんなことなかったのですが、最近、 席が好きな人の隣になってしまい授業中に緊張しっぱなしになってしまいます。 特に恥ずかしいのが、授業中などに性的な発言があると過敏に反応してしまって上記の症状が激しくなることです。 どうにか精神を落ち着かせることはできないでしょうか。今も授業中を思い出して心臓がバクバクしています。
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 席が好きな人の隣になったら、誰でも緊張しますよね・・・自然な感情です。 「すごく恥ずかしい悩み」ではありませんよ。安心して下さい。 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。 そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①認知行動療法に、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②学校に行く前に、ある程度のエネルギーを消費してから行ってください。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、「緊張」に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③「緊張」を感じたら、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。まったく同じです。私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果があるのかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがすべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようにしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
男です。別に、普通に言動しているだけなのに、拡大解釈されて、 最低みたいに言われたり、 「お前は、どこへ行っても、人と仲良く出来ん」というふうに言われたり、 そういうのって、無いですか? 時々、そういう人がいるんですよね。 「お前は、何でも嫌いだ」とか言われたり・・。 何なんでしょうね? ちゃんと、好きなもの、あるっちゅうの、と思いませんか? いつもケンカばかりしてる訳じゃないっちゅうの、と思いませんか? ちゃんと、好きな物、好きな世界があるのに・・。 「割合(が少ないとか)を言ってるんじゃないですか?」という御意見を頂くかも知れません。 それは、わかるのですが、 事実以上にネガティブ扱いをしないで欲しいと思いませんか?
喜多見明日香
mousuguaki77さん メンタルコーチ喜多見明日香です。 あります、あります。そういう人はどこにでもいます。 私の前の方の回答は 「世間から見たら貴方はそうゆう人だと見られてる」ですが 私は、相手が気になっていることが出てしまう。 ということもあると思います。 実例をあげましょう。 実母がサービス付き高齢者住宅に入居していて 同じところに入居している人から言われるそうです。 「いいわね~、あなたばっかりスタッフからちやほやされて」 そして母は落ち込むのですが、 そういうことを言う人の頭の中に 「私は誰からも大事にされない」「さびしい」 という想いがあるので、つい他の人にも言ってしまうのだと思います。 なので、 >「お前は、どこへ行っても、人と仲良く出来ん」 という人は、その方自身が「多少のことがあっても、どんな状況でも、 人と仲良くするべきだ」と自分で自分を縛っている可能性があります。 自分が苦しいので、人にあたるのです。 自分が満たされている人は、人にあたったり、人を悪く言いません。 >「お前は、何でも嫌いだ」 という人は、自分が「何でも好きであるべきだ」と思っていて、 自分がそれに囚われていたり、自分が苦しいのかもしれません。 ですから、客観的にmousuguaki77さんが 人と仲良くできないとか、好き嫌いがはげしいとは限りません。 第一、「どこへ行っても」とか 「何でも」というのは、あり得ません。 mousuguaki77さんご自身もおっしゃるように、ケースバイケースですし、 人にもよります。 なので、こういう一方的な決めつけは、スルーしてください。 「そんなことないですよ」 「それはあなたの意見ですよね」 「なるほど、あなたはそう感じているんですね」とにこやかに言うか、 言うと角が立つようなら、だまっていて 心の中で「それはあなたの意見ですよね」と思ってください。 前の前の回答者さまが >貴方の普通が他の人には普通に聞こえないのではないでしょうか と書いていらっしゃいますが、 私は福岡県出身で、東京に出た時、 言い方がケンカ腰に聞こえるらしく、ひんぱんに 「まあまあ、そう熱くならずに」と言われて がっかりしたり、やる気をそがれたことが多々あります。 ですから、私もmousuguaki77さんに、おおいに共感しています。 生れた福岡県を出て29年、 転居して23年目の福島県でも、 私にはびっくりなことを言う人が多々いますし、 まる22年住んでいても、いまだに違和感は違和感です。ただそれを 喧嘩腰に言わないだけです。 もちろん、気を付けているつもりでも、周りから見て 私がおかしいこともあると思うので、状況に応じて合せたり、スルーしたり、 心の中で「それはあなたの意見ですよね」と言ったり、 そもそも楽しくない会話には混ざらないようにしています。 ですから、お互いに、自分のエネルギーを消耗させる ネガティブ発言をする人のことはうまくかわして、 ポジティブに生きましょう。 お互いに、自分が「楽しい」「嬉しい」「ワクワク」することを 増やしてゆきましょう。 例えば、福島県須賀川市や郡山市では、会合やセミナーで一番前に座るのを遠慮したり、スポーツクラブのスタジオで後ろの方に陣取る方が多いのですが、 私はいつも一番前です。講師に、にこやかにうなづきながら聴いたり、 鏡を見ながら背筋を伸ばして、にこやかにピラティスやエアロビクスをするのが 楽しいので、人からどう思われていても気にしません。 mousuguaki77さん、これからも応援しています。 素敵なご質問を、ありがとうございました。 明日香-^^-


回答者:喜多見明日香

みんなの相談 質問者
あがり症について。一般的には自意識過剰や完璧主義であがるんだなどといわれますが、過去に複数人からの暴行に遭ったために人前で話すのが怖くなっているケースもあるかと思います。そのような 過去の被害について現在の環境に周知することなくあがりを克服する方法を教えてください。 社会に出ると比較的プレゼンが必要とされない事務職でもミーティングやら会議やらで発言を求められます。たった15人程度の会議でも無理です。あらかじめ発言予定のことを ノートに書いているのにそれを読むことも出来ないくらい頭が真っ白になります。会議出席者が加害してくることはないとしっかりわかっている上、数人はかなり温かく身守ってくださっていることがわかっている状況でもです。 今どきはPTSDとでもいってカウンセラーにかかるのでしょうか、でも過去のことを思い出すのも話すのも苦痛なのです。 こんなタイプのあがり症を治す方法、治された方のお話を教えてほしいです。
熊山 達也
はじめまして。カウンセラーの熊山と申します。 あなたの言うとおり、人間の思考は、過去の視点から現在を眺め、判断を下し、現実をすっかり歪めてしまいますが・・・「いま、この瞬間」どうすればいいのか? 人間は、ストレスや脅威に感じる状況に直面すると、自動的に生理学的な反応を起こします。この反応は自分の身を守り、ストレスの原因から逃げるための原始的な反応です。これを「闘争・逃走反応」と呼びます。これにより、体は脅威に対応して激しい運動をするための準備をします。 そのため、この自動的な反応は、実際に激しい運動をすればすべて消えてしまいます。しかし人間は、いくらストレスにさらされたからといって、突然その場で走ったり体を動かしたりすることができない場合が多いのです。だからこれらの自動的な反応を収めることができにくいのです。 アドバイスとしては・・・、 ①認知行動療法に、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがあります。これらは、その場で動かずに行えるので、他人からは一見何もしていないように見えるので、外出中の人がいる場面でも行えます。 ②ミーティングや会議のある日は、会社に行く前に、ある程度のエネルギーを消費してから行く。 これは効果があると思います。ランニングでも筋トレでも何でも構いません。 ストレスや脅威に感じる状況に直面する前に、エネルギーを消費してしまえば、「あがり症」に使う自動的反応は軽減されます。よく、少し疲れているけれども、心地よい感じを味わったことがありますよね? 多少疲れているほうが、肩に力が入らずに、リラックスした状態で物事を行うことができます。 ③緊張して「あがり症」を感じたら、「姿勢をよくして、肩の力を抜き、ゆっくりと深呼吸して下さい」。これも効果があります。 ④ストレスを感じるのは、未来へ向かうのに忙しすぎて、「いま」の価値が、ゴールに到達するまでの手段になっているからです。 ストレスは、「現在」にいながら、「未来」にいたいと思うことで生まれます。 このようになると、私たちの内面は、真二つに分裂してしまい、不安や恐怖を生じさせます。結果に執着するのはやめて、手放してください。 激しいストレスがかかった時は、立ち止まって、自分が今、もっているよいものを眺め、それに対して感謝して下さい。感謝は感情を癒します。 ⑤最後に・・・ 私も若いころ、あなたのような症状になった時期がありました。まったく同じです。まさに、「あがり症」です。 私に一番効果があったのは、「ヨガ」です。「ヨガ」ですべてが完治できただけではなく、さらに「挑戦と成長」を楽しめるようになりました。 なぜ、「ヨガ」が効果があるのかというと・・・、①で説明しました、「呼吸コントロール法」、「自律訓練法」、「筋緊張トレーニング法」などがすべて含まれているからです。というより、認知行動療法のこれらのトレーニングはすべて、何千年もの歴史がある「ヨガ」から導入されたものなのです。そして「ヨガ」は、心を浄化し、過去と未来から私たちを解放し、「いま、この瞬間」に集中できるようにしてくれます。 ご参考になれば幸いです。


回答者:熊山 達也

みんなの相談 質問者
夜が怖いです。 大学一年生の男です。 情けない話ですが、夜に寝ようとすると、過去のトラウマや人生の意味などを考えてしまい寝れません、、、 トラウマとしては主に中高の時のイジメや 孤独な時の事を思い出してしまいます。弱い気持ちに負けないようにしてるんですが、夜になるとそのことばかり考えてしまいます。 人生の意味とかでは今後の人生についてです、今後幸せになれるかとか、好きだった子に振られてしまったことなど、いろいろ考えてしまいます。 寝ようと思っても、嫌な記憶が蘇り、心が動揺してしまい、全く寝つけません。 なにかいい解決方法を教えてください。。。、 解決方法で、なくてもあなたの似たような経験の話とかも教えてもらいたいです 愚痴みたいになってしまい申し訳ありませんでした
飯野哲夫
1人で考え事をしたり、空想したり、予定のリハーサルをして備えたりすることが得意なタイプなのかもしれませんね。 日常のことを終わらせて、時間ができるといろいろ考えだしてしまうのでしょうか。 トラウマについては、あまり内容等わかりませんので可能かどうかわかりませんが、こんな方法もあると思います。 ・時間を意識する。 今日は2015年の8月15日で、思い出の場面ではない ・いまだったらできる対策を考える 当時の自分にアドバイスするとしたら かつての自分とおなじような状況の人がいたら、どんな風に接して力になれるだろうか ・リラックス法を調べて、試して、上手くいきそうなものを取り入れてみる 呼吸法や瞑想、ヨガやストレッチなど、たくさんありますので、合うものもあるのでは? ・寝落ちを目指す 暗くして、動かずにじっとしているという姿勢や状況( 寝る前のシチュエーション )がトラウマのアンカーになっているのかも。 照明はタイマー等にして、教科書や小説を読んだり、わざと辞書を読んだりすることで、状況を変えてみる 今後の人生については、「今後幸せになれるかな、ダメかな」とか、「好きだった子に振られてしまった、自分と付き合ってくれる人はいるのだろうか」など、こんな感じでしょうか? であるならば、いまの時点から考え事をスタートするのを辞めて、「5年後に幸せになっているとしたらどうなっているだろうか?」とすることをお勧めします。 5年後幸せだとする。 就職して、彼女がいて、○○に住んで~~ 幸せを感じる就職先だったら、こんな会社かな?仕事の内容は? だとすると、こんな勉強をしたほうが役に立つかも。 アルバイトもその職種に近いものがあるかな? …… … というように逆算してみると、いつもと違うことが起きるかもしれません。 安心してぐっすり寝られるといいですね。 寝られることが1番です。 しかしながら、仮に寝付けないとしても、楽しい想像にしたいものです。


回答者:飯野哲夫