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感情の根源

今回は以前書いた感情を認めるというコラムの続き

感情の根源についてお話ししていきたいと思います。

 

感情を認める

 

草原と空

 

 

まず感情の根源とは、価値観のようなものです。

価値観は人それぞれ違い、十人十色です。

 

感情が沸きおごるメカニズムは、

自分の価値観というフィルターを通して

日々起こる物事の出来事を自身のものさしではかることで

それが自分にとってどういう結果を及ぼすのか?を

自分の価値観で判断しているということです。

 

 

 

 

ひとつ辛い出来事が起こったとします。

中にはその出来事に対し、怒る人もいれば

まったく動じずぶれない人もいます。

へこんで悲しみにくれる人もいれば、

プラスに捉えてそれをエネルギーに変える人もいます。

 

 

 

 

 

この極端の違いこそ、

その人の持つ感情の根源

価値観の違いなのです。

 

そして、原因があれば結果があるように、

感情が違えば、行動も変わります。

 

物事の善悪を分けるとき、正義などの定義も人それぞれです。

これも全て価値観の違いによるものです。

 

ではその価値観はどのように作られるのでしょう?

 

価値観というのは、概念に基づきます。

では概念はいつできるのでしょうか?

 

~は危ないからダメ

~したら人が傷つくからダメ

~だからおとなしくしてなきゃダメ

人の迷惑になることはしちゃダメダメダメ

 

 

こうやって周りの大人たちに教わって、

なにがダメでなにが正解なのかを

私たちは小さい頃に植えつけられて、

しだいにそれが当たり前になって

それが価値観になって、

それに反するのが怖くなって、

そしていつのまにか、それが自分になるのです。

 

 

この小さいときの記憶、

そして小さいときに受けた教育や、

心に衝撃をもたらすような大きな出来事などが

価値観を作り上げ、感情を引き起こしているのです。

 

1歳~9歳までの記憶が一番影響が大きいと言われています。

 

これを心理学用語でインナーチャイルドといいます。

 

このインナーチャイルドが傷ついているほど、

感情は大きく沸き起こります。

 

もしくは、自分の感情を押し殺し、日々苦しい思いをする人もいるでしょう。

インナーチャイルドは誰の中に在るものなので、

傷ついた経験やトラウマが解消されていないと、

辛い出来事や辛い感情は、何度でも何度でも繰り返し起こります。

 

これを俗にカルマと言う人もいます。

 

この辛い輪廻を脱するためには、

様々な方法やセラピーが世には出回っていますが、

まずはインナーチャイルドを癒すことが必要になります。

 

 

インナーチャイルドは、心理学やスピリチュアルな用語としても

使用されることが多いですが、

自身の潜在意識のことを表す言葉でもあります。

 

 

私たちには意識があります。

認識できる健在意識と、認識できていない潜在意識。

潜在意識というのは誰もが持っているものですが、

私たちはまだ、その約3~5%しか活用できていません。

まだまだ、95%もの能力を持て余しているのです。

本来の自分の能力を発揮せず、

小さく収まってしまっているのです。

 

あなたは自分のことを説明できますか?

 

あなたは自分のことを認識できていますか?

 

あなたは自分のことが見えていますか?

 

私たちは自分自身を、

まだほんの一部しか知らないのです。

 

あすか

 

インナーチャイルドセラピスト あすか

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