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「気」と「氣」の違い

「気」と「氣」の違い、考えてみた事ありますか?

 

「き」が入る文字を書くとき「気」と書く人が、ほとんどだと思います。

「気」という漢字の中は「メ」ですね。

この「メ」は〆る(しめる)という表現になってしまうものなんです。

 

「氣」という漢字の中は「米」ですね。

この「米」は四方八方の、八方を表現しているものなんです。

 

どんな「氣」でも出すことが、天地自然にとっては情報となり、

出した情報が新しい情報を連れてアイディアとなって帰ってきたり、

知恵になって帰ってきたりする。ということを伝えようとして、

作られた文字だと思われます。

 

自分の感じたことを出さずに〆て、閉ざしてしまえば、

何も情報は入ってこないでしょう。

 

漢字は書き方が難しいため、簡略化されてきていますが、

この「氣」を「気」と書いてしまうのは「氣」という文字の力も、

その意味も真逆に変えてしまっている。大きな間違いだと思うんです。

 

 

「氣」の持つ文字のパワーを感じてみよう。

 

氣

 

氣を感じる簡単な実験をしてみましょう。

 

「氣」と書いた紙と、「気」と書いた紙を用意してみてください

書いた紙に手の平を近づけてみてください。

 

人それぞれ、氣の感じ方は違いますから、

「こう感じますよね?」とは書けないのですが、

手の平を近づけたときの、双方の違いは、何かしら感じると思います。

 

よくわからない。という方に、もう一つの実験です。

「気」と書いてある紙の上に手のひらを近づけて、その手で円を描くように、

「気」の周りを回してみてください。

 

次に「氣」と書かれた紙の上で同じように手の平で円を描くように、

「氣」の周りを回してみてください。

 

「氣」と書かれた紙の上で円を描くように回したほうが、

回しやすいというか、軽く回せませんでしたか?

 

氣という文字からも出すというパワーが働くという実験です。

気ではエネルギーを〆てしまっているため、パワーが出てこないんです。

 

敏感な人は「氣」と書いた紙を部屋の見えるところに貼っておくだけで、

部屋全体のエネルギーの流れが変わることに気付けるはずです。

 

敏感でない人で、興味はある!

という人は、試しに「氣」と書いた紙を、部屋の見えるところに貼ってみてください。

 

実際にエネルギーは流れますから、毎日帰宅して部屋に戻るときに、

ちょっとした違いに「氣付ける」ようになっていきますよ。

 

 

氣は出してこそ入ってくる

 

 

「氣をつける」ということは、自分の周りに氣を出して感じるようにすることで、

危険なことを察知できるようにするということです。

 

子供のころ、遊びに行ってくると言って、出かけるときに、

「氣をつけるのよ」と言われたことがあると思いますが、

 

その時「氣をつけるのよ」と言った人の氣持ちは、

危ないことに遭わないように周囲に氣をつけて!

ということだと思います。

 

「氣づく」というのは、考え続けたり、悩み続けていることを、

一方向ではなく、いろんな角度に出してみて考えてみたときに、

なんとなく浮かんでくる情報だと思います。

 

「氣になる」ということは、その場に居ても、居なくても、

氣が、そっちに向いてしまって、集中できない状態だと思います。

 

このように、氣は周囲に出してこそ、初めて、何かの情報をもたらすものです。

〆てしまっては情報が入ってこないとも言えますよね。

 

「き」という文字を書くときには、できるだけ「氣」と書くようにして、

「氣」を出すということを意識してみてください。

 

「氣」を出すことを習慣にしていけば、

氣づくことも多くなってくると思いますよ。

 

 

  

 メンタル心理カウンセラー 田邉寿夫

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