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自分で「決断」して自信を持つ、カンタンな1つの方法
2016/11/20
心の充実

みなさんは、「あいつには絶対無理」とか、

「そんなこと100%あり得ない」なんて使われますか?


そうですね~、他には「いつも ~ だ」や

「必ず ~ になる」とかですね。



話し相手がいるときもあるでしょう。

心のなかで語る、セルフトークもありますね。
私も、そんなことばが出ることがあります。



その瞬間って、100%できない。
100%起こらない。
100%こうなる。
そう思ってしまいますよね。

 

そこでオススメなのが、こんな方法なんです。

 

サンダル

 

 

「絶対」「100%」を言い換えてみる


あっ、今、絶対って言ったな。
なんて思ったとき、こんな風にしてみるんです。

絶対   →  ほとんど
100% →  99%
いつも  →  ほぼ
必ず   →  たいてい


するとどうでしょう。穴ができるんですよね。

ほとんど、ということは、まれに
99%、ということは、1%
ほぼ、たいてい、ということは、たまには

まぁ、奇跡が起きればどうにかなるかもなんて……

確率はとっても低いんです。
でも、ことばの上では、1対1ですよね。これって。

すると、100%では無かった選択肢が生まれるんです。

 

 

あきらめないでできる可能性を考えてみる


ランナー

 


22時に、群馬から大阪に行くなんて絶対無理。
新幹線だって無いよ。
明日起きてからだな。



絶対ってことはないかも?


金がありゃ、タクシーで行けるな。
そんな現金で払えないよ。


自分で運転すれば?
夜通しなんて、寝そうでコワイな。


「寝てもいい」か、あっ夜行バスはどうかな?
23時までに高崎駅に行けば間に合う。

 


こんなこともあるかもしれません。

1%でもできるなら?
ほとんど無理だけど、できるとしたらどんな場合かな?


一見、ゲームのような問いが答えにつながることがあるのです。

そしてそれは、自分に対する「言い訳」にもなります。


後で誰かに責められたとき。
自分で自分を責めたとき。

無理だ、とは思ったけど、

可能性があるかどうかは、ちゃんと検討して判断したんだ。
そう思える根拠になります。

無理だ、と思うにはそれなりの経験や根拠があります。
そうカンタンにはひっくり返らないでしょう。

解決が見つかれば拾い物。
見つからなくても、

あきらめなかった、という事実はあなたの自信になるのではないでしょうか?



是非やってみてくださいね!

 

飯野哲夫

コーチ 産業カウンセラー 飯野哲夫

 

 

 

 

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2016/11/20
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