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誰も教えてくれない「花粉症」の秘密
2016/12/06
体とこころ

私は、20歳の頃から私はひどい「花粉症」に悩まされてた。

 

くしゃみ鼻水、目のかゆみはもちろん、ひどい時は熱が出るし、体が痒くなる・・・おかげで薬も「めちゃ強いやつ」を処方してもらってた。

喉が乾くし、眠くなるし、体がダルくなるし、肌はカサカサになる、とにかく「花粉」の時期は仕事にならない

 

ひどい時は「今年は花粉の量が多いです」ってテレビで言われた瞬間に、くしゃみが止まらなくなった(まだ花粉が舞ってないのに)!

 

症状がひどい時はステロイド系の「セレスタミン」、抗ヒスタミンの「ポララミン」や「ジルテック」、ちょっと落ち着いてくると「アレグラ」を飲んでた、年末年始に始まり桜が咲く頃までとにかく1年の1/4は薬漬けだ

 

注射も打ったことがある、これまた最悪だった。

 

とにかく「死ぬほどつらかった」のだ!!!

 

 

 

ところが、2011年震災の年に私は花粉症を手放した。

 

それ以来、薬は一粒も飲んでいない。

 

花粉が多く飛んでるような埃っぽい日は、たまに目薬をさすことがあるけど、それも年に1〜2日あるかないかだ。

 

あんなに苦しかった「花粉」に悩まされた日々から、嘘のように解放されたのだ!

 

さて、それではどのようにして「花粉症」を手放したか…ということになる。

 

考えてみよう・・・そもそも「花粉症」というのはなんなのだろう?

 

皆さんもこんな説明を聞いたことはないだろうか?

 

私の主治医は、ざっくりとこんな説明をしてくれた。

 

「バケツに水を注ぐといつかは水があふれますよね。

それと同じように、体の中にも花粉に対するバケツのようなものがあって、それがいっぱいになると溢れてくるんです。

この溢れた状態が花粉症の症状となって表れます。

バケツの大きさは人によって個人差があるので、発症する人としない人がいるんです。

バケツが小さい人はあふれて発症するんです。これが花粉症のだいたいのイメージです。」

 

当時はなるほど、と思っていたけれど…よく考えてみれば「お~い、そりゃ何のおとぎ話ですか?」って感じ。

 

「花粉」と「鼻水」「くしゃみ」「喉の痛み」その他…あの身体中を狂乱の渦に叩き込む、その因果関係は何なのだろう!?

 

ということに対して何の説明もなされていない。

 

下記サイトにそのメカニズムがわかりやすく描かれている。

 

http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/about/mechanism.html

 

これは花粉症の薬を開発している会社のHPだ。

 

簡単に書くとこんな感じ

 

①体に「花粉」が侵入する。

 

②「花粉」を排除すべき異物と判断する。

 

③「花粉」は「敵」だから今度入ってきたらみんなでぶちのめそうぜと決めてそれに対抗するための「抗体」と言われる戦闘部隊を編成する。

 

④「花粉」が侵入「それみんな敵が来たぞ~やっつけろ!!」となって「抗体」が出てきてヒスタミンを大量にぶっかけて攻撃する!!

 

⑤大量な鼻水、とめどないくしゃみ、溢れる涙、ありとあらゆる手段をとって「花粉」が体に入らないように最大限の努力をする。

 

これがだいたいのプロセスだ。

 

そして、「花粉症」の薬というのは、この「抗体」がヒスタミンを出して「花粉」を攻撃するのを止めさせるのだ。

 

つまり武装解除をして、戦闘をなくすのだ。

 

なんかおかしいと思わないだろうか?

 

攻撃を止める薬が、「花粉症の薬」の正体だとしたら、攻撃しないから「花粉」は体に入ってくる。

 

でも、体に異変は起こらない。

 

・・・ということは「花粉」そのものは体に入ってもなんの害もない。

 

つまり、一番の問題は「花粉」を敵としてみなすことなのだ。

 

「花粉症」の症状は、「花粉」そのものが引き起こすのでなく、「花粉」を敵とみなすから起こる作用であって、敵と見なさなければ何の害もそれ自体では引き起こさないのだ…。

 

ということに気がついた。

 

そこで、「花粉」に対する考え方を変えれば「花粉症」は起こらないのではないかという信念のもと、ある計画を実行することにした

 

 

2011年は比較的「花粉」の少ない年だということだったので、この年にそれをチャレンジすることにしたのだ。

 

でも、やっぱり最初は怖かったので、万が一に備えて症状が出てもいいように医者から薬をもらって、その計画がうまくいかなかったための備えはしていたのだ。

 

さてそれではその計画はどのようなものだったかを説明しよう。

 

 

思えば、私が「花粉症」になった原因は、テレビの「花粉症特集」だった。

 

「うわ~こんなの絶対嫌だな~」と強く思ったその年に発症したのだ!

 

つまり、「花粉」は「怖い」と私の免疫システムが意味付けしたのは、この番組が原因だったのだ。

 

この瞬間、私の体は「花粉」は「怖いもの」という「暗示」を受け入れてしまったのだ。

 

この番組を通して、私の中に「花粉=恐怖」のビリーフシステムが出来上がったのだ。

 

そこで、その逆のプロセスを辿れば「花粉症」は手放せると考えた。

 

そして、これをイメージワークとして取り入れたのだ。

 

「花粉は体に入っても大丈夫」これをイメージし続けたのだ。

 

「花粉」が飛び交う杉林の中を散歩しても全然「大丈夫」というビジュアル的なイメージや、体に入ってきた「花粉」を受け入れるようなイメージだ。

 

これをリラックスしてる時に思い浮かべるようにしたのだ。

 

風呂に入っている時、寝る前などがいいだろう。

 

これを、だいたい20日間ほど繰り返した。

 

それまで「花粉」をイメージするだけで嫌な感じになっていたのだが、面白いことにだんだんとその嫌なイメージが出てこなくなった。

 

するとどうだろう、見事にその年から薬に頼ることなく過ごすことができるようになった。

 

このことは家族や知人もびっくりだ。

 

なぜならそれほどすごい「花粉症」だったのだから。

 

この方法はエミールクーエの「自己暗示」によるテクニックを応用したものだが、皆さんもこの方法であればご自身で簡単にできるので、試してみるのはどうだろう?

 

「自己催眠」と言っても、意識ははっきりしてていいのだ。ただリラックスして、イメージすることを繰り返す。

 

その他にもNLP(神経言語プログラム)のテクニックには、具体的に「花粉症」を治すプロセスがあるのをご存知だろうか?

 

また、なかなか「暗示」ということを今ひとつ理解できない、自分一人で行うにはちょっと自信がないという方にはセミナーも開催するので、興味のある方はぜひお越しください。

 

シーズン前の早めの対策をお勧めします。

 

【花粉症対策セミナー「花粉症を手放す方法」】

【日時】12/21(水)19:00 受付開始 19:15開始 21:00終了予定

【参加費】参加費¥3000  ※会場の関係で30人限定となります。

【お申し込みはこちらから】http://peatix.com/event/221353

【会場】渋谷 ハロー貸会議室渋谷III RoomA  東京都渋谷区桜丘町3-24 カコー桜丘ビル 3階

 

いますぐ症状を改善したいという方には個人セッションも受け付けているので、ご連絡ください。

 

この方法は「自分の思い込み」を修正するだけなので、副作用がないということと、一度「花粉症」を手放したら再発の可能性が少ないということ、またその他のことにも応用が利くということ。

 

さて、来るべく「花粉」のシーズン、あなたはそれを手放すことはできるだろうか?

 

 

NLPトレーナー 小杉茂

 

 

執筆者サイト

 

 

 

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