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幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 そもそも、何で育児に参画?
2017/04/20
夫婦

新潟・粟島暮らしの2年目に結婚して、1年が終わろうかという2011年2月~4月、当時定期購読していた「みやざき中央新聞」に、

 

『イクメンの時代がやってきたぁ!』という連載がスター トしました。

 

ファザーリング・ジャパン九州の当時の代表理事(現・理事)、株式会社オズ・カ ンパニー代表取締役の小津智一さんの講演記事でした。

 

11歳の時に、両親が離婚、その後はお母さんに育てられた小津さんは、「父親」という存在がどんな意味を持つのか、

 

自分が子どもを持つ前に不安で仕方なかったそうです。

 

そこで、娘さんが生まれる前から育児書を読み漁り、特に幼少期の子どもと親の関わりの大切さ、

 

乳幼児期は人格の基礎を培う時期であることを理解するようになりました。

 

34歳の時に娘さんが生まれ、その頃から「子どもの育成に関わる仕事がしたい」という思いが募り、

 

当時勤めていた会社を退職し、保育支援サービスや事業所内保育所を運営する仕事を始め られたのです。

 

そんな小津さんが記事の中で語られていた取り組みの1つに、「パパネットワーク」というも のがあります。

 

同じマンションに住むお父さん同士のつながりをつくりたいと思った小津さんは、

 

「パパ同士、一緒に楽しく飲みませんか?」というチラシを作って、マンションの郵便受けにポスティングしました。

 

すると、約4分の1の10世帯から返事がありました。「こういうのを待ってました」と。

 

まずは、マンションのすぐ近くの居酒屋で、パパ同士が集まって飲み会を開催しました。

 

そうしたら「次は俺が企画するよ」と言ってくださる方が出てきて、今ではバーべキュー大会をやったり、

 

いろんなつながりができているそうです。

 

この記事を読んで、「こんな父親になりたい!」と強く思った僕は、

 

「子どもができたら、絶 対に育児に参画する父親になろう!」と決めたのでした。

 

思い返せば、新卒で、初めて一人暮らしをした博多の地で、2歳と4歳くらいの男の子と女の 子の手を引いたお父さんが、

 

3人で「ほか弁」に入っていくのを見た時から、「もし仮に、お母さんが病気で料理ができないんだとしても、

 

『ほか弁』に弁当を買いに行く親にはなるまい」と 思って、料理をするようになりました。

 

それまでは、包丁を持ったことすらなく、大学2年の時には、りんごの皮を剥こうとして、

 

「あぶねーなー! お前! 包丁の使い方も知らないのかよ!」と先輩に怒られたことがあったくらいです。

 

包丁を外側に向けて、りんごの皮を剥こうとしていたのです。 本当に、料理の「り」の字も知りませんでした。

 

博多での「ほか弁」の一件以来、毎週日曜日にカレーかシチュー、その他の料理を作っておいて、

 

木曜日くらいまではそれを温め直して食べる、そんな生活をするようになりました。

 

だんだん料理のレパートリーが増えていくのが楽しかったのを記憶しています。

 

今ではおかげさまで、息子と一緒にドーナツを作ったり、たかきびハンバーグを作ったり、

 

煮物や味噌汁を作ったりと、趣味の1つとして、楽しく料理するようになっています。

 

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西畑良俊

 プロコーチ 西畑 良俊

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