幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 僕の『イクメン』の背中を押した一 | メディア|カウンセリング/コーチングサービス ボトルボイス

 
検索
Share..
 
  ロゴ スマホ検索ボタン
ロゴ お問い合わせ カウンセリング みんなの相談 コラム
ローディング スマホメニュー背景1 スマホメニュー背景2 PCメニュー背景
 
幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 僕の『イクメン』の背中を押した一言
2017/05/22
夫婦

小津さんの影響もありながら、2012年5月に長男が誕生、

 

7月に宮崎での3人での生活がスタートしてからは、できるだけ楽しむこと、

 

そして、妻のストレスも軽減することを意識して過ごしました。

 

たとえば、布おむつを交換したり、絵本の読み聞かせをしたり、

 

朝ご飯と夕ご飯をできるだけ一緒に食べられるように生活リズムを整えたり、

 

お風呂に一緒に入ったり、息子が喜ぶ遊びを一 緒にしたり、家族みんなの時間を大切にしたり、妻の一人時間を確保したり。

 

そんな2012年9月のある日、みやざき中央新聞にこんな記事が載っているのを、編集作業中に発見しました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

ジョン・レノンが仕事を休んで育児に専念していた時、

 

私は「世界中のファンがあなたの曲を待っているのに、なせ育児に専念するの?」と彼に尋ねました。

 

すると、彼は

 

 「3分間の曲なら、何十曲だって僕は作れる。けれど、人間ひとりを育てるほど、芸術的なことはないよ。

 

人を立派に育てるということは、大変なことだよ」

 

と答えました。

 

人間の感性を育てるプロセスが大切だと教えてくれたジョンのこの言葉は、私の大きな財産になっています。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

音楽評論家の湯川れい子さんが語られたこの言葉は、

 

僕に、「そうだ! かけがえのない取り組みを今、やらせてもらっているんだ!」と強く思わせました。

 

それまでは、30分から1時間くらいは残業をして帰るのが当たり前だったのですが、その日から、定時退社を常に意識し、

 

その分、早朝、子どもが寝ている時間に仕事をやれるように環境を 整えたり、

 

その日のうちにやらなくていいことはやらないと決めたり、

 

とにかく、「子どもを育てるというアート」に全力で向き合うようになっていきました。

 

「今しか味わえない幸せ」をしっかりと味わえるように変化していったのも、この頃だったの だと思っています。

 

とはいえ、何度も書いている通り、すんなりと子育てに関われるようになったわけではありませんし、

 

よかれと思ったやったことで妻に怒られる、なんてことはしょっちゅうです。今でもたまにあります。

 

そんな中で、日々、「これも学びだなぁ」と思いながら、関わりを続けている今日この頃です。

 

幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 自己紹介と妻との馴れ初め

 幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 島での新婚生活

幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 宮崎で出会った3つの学び

幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 感情は、しっかり感じて、解放しよう!

幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 そもそも、何で育児に参画?

 

西畑良俊

 プロコーチ 西畑 良俊

 

このページをシェア
 

現在63名のカウンセラー/コーチが
あなたの相談を待っています。

今すぐ相談をする

 

おすすめ記事

 
幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 僕の『イクメン』の背中を押した一言
幸せな子どもが育つ「ご機嫌な家庭」のつくり方 僕の『イクメン』の背中を押した一言

2017/05/22
夫婦