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夫婦の価値観の違いからくるけんかを予防するために 大事にしたい3つのポイント
2015/08/28
夫婦

ボトルボイスをご利用の皆様こんにちは。コーチ 喜多見明日香です。

夫婦関係に関するご相談も多くありますので、今回は家族のベースとなる夫婦関係について皆様にお伝えします。

夫婦は価値観が違って当然です。けんかにならないための3つのポイントをお伝えします。

 

夫婦写真

◆具体的な指針を明確にする

まず、私は女性なので、嫁・妻の立場から書きます。私は結婚して23年目です。その中から学んだことは、「配偶者を人として尊重しつつ、ゆるく接する」ということです。

それが具体的にどういうことかは、家庭によっても、子どもの年齢によっても、異なるでしょう。いくつか具体的な指針を自分の中で明確にしておくと、精神的にもラクです。
うちの場合は、

  • 夫が出かける時はお見送りする
  • 子どもも大きくなったので、食事時にテレビをつけていても、「消して」と言わない
  • タバコをやめてほしいのだけれど、許容している

などです。

お互い様なので、相手に少々のことがあっても、ガミガミ言わずにその場から離れるようにしています。その方がお互いに感情が波立たず、心穏やかでいられます。私はテレビもタバコの煙もあまり好きではないので、食事をしたら、さっさと茶の間から離れることにしています。

 

◆肝心なことは話し合える雰囲気をつくる

もっと大事なことの場合は、(子どもの進路や、お互いの親の介護や相続についてなど)その場から離れるのではなく、話し合いができるといいですね。例えば夫が妻に無断で、自分の兄弟にいい顔をしてしまった場合。そんな時こそ、次回同様のことを防ぐために、 「夫婦の歴史は夫婦で紡いでいきたいの。だから、これからはよかったら、 事前に相談してくれると嬉しいな」と、伝えてはいかがでしょうか。

 

伝え方のポイントは

  1. I(アイ)メッセージで 「~してくれると、(私が)嬉しい・助かる」と伝える
  2. 少しでも応じてくれたら、多めに「ありがとう」と言う (大したことでなくても)
  3. 会話の際は、強い調子や頭ごなし、「あんたが悪い」 という雰囲気を出さずに、優しく穏やかに伝える
  4. 普段から、大事なことを話し合いやすい感じにする。 (例えば、毎日5分でも食後に近況を語り合う習慣をつくるなど)
  5. 相手の気持ちも聴く。女性より返事が遅い場合があるので、待つ。

 

◆夫がいてくれてありがたい点に感謝の気持ちを持つ

夫がいてくれると心強い部分も多々あります。例えば、私は機械系は全く無理なのですが、夫はうちにある3台の自動車の夏タイヤと冬タイヤの交換を、全て黙々とやってくれます。ありがたいです。
あなたのおうちの場合、ご夫君がいてくれて助かること、ありがたいことは何ですか?そこに感謝の気持ちを持ち続ければ、自然と普段の対話も穏やかになってきます。

 

これからも、家庭が「ほっとできる場」であれば、いいですね。皆さまと皆様のご家族が和やかに家庭でお過ごしになれるよう、心から応援しています。

 

喜多見明日香

チームフロー認定コーチ 喜多見明日香

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