あがり症 極度の緊張について | メディア|カウンセリング/コーチングサービス ボトルボイス

 
検索
Share..
 
  ロゴ スマホ検索ボタン
ロゴ お問い合わせ カウンセリング みんなの相談 コラム
ローディング スマホメニュー背景1 スマホメニュー背景2 PCメニュー背景
 
あがり症 極度の緊張について

極度の緊張に覆われて、思考が停止して思ったような行動がとれない。

人と話そうとしても、緊張してしまい頭が真っ白になり、要領を得ない話しになってしまう。

人の目を気にしたり、どのように相手に思われているのか、ということが気になってしまい緊張してしまい、

顔が赤くなってしまう。冷や汗をかいてしまう。

 

慌てる人 

 

 

 

 

 

人間は行動する前にかならず、頭の中でリハーサルをします。

その時に、また緊張したらどうしよう…という問題意識があなたに現れたとします。

すると脳は、緊張するという指令をあなたの身体に出してしまうのです。

こういう時は「緊張しないように」とこころに念ずるのではなく。

上手く話かけていることや、上手く行動できていることをイメージするのです。

人間は脳のなかでイメージをして、その行動をプログラムします。

イメージできないことは、行動にうつせません。

緊張しないとイメージしても、脳は先に緊張をイメージしてしまうのです。



だから、うまく話したり、行動できたりするイメージを抱くことが重要です。

もし、周りに(もしくはテレビに出ている人などでもいいです)あなたの理想の行動をとれる人がいたら、その人になりきってイメージしてみましょうか?

これはモデリングというNLPの心理テクニックです。

他人の行動をまねすることで、じつはその人の考え方もコピーすることができるのです。

ミラーニューロンという脳細胞がこれを担います。

リラックスして、その人になりきって相手に話かけたり、行動をすることを想像するのです。

想像するだけだから、失敗しても大丈夫ですよね。

うまく想像できるようになったら、次は身体をつかった練習です。

その人になったつもりで、実際に声に出してみましょう。

じつは、この方法はわれわれが幼い時に、人間の行動を学ぶ時に行うのとまったく同じプロセスなのです。

さぁ、そして十分にコツをつかんだら、実際にトライしてみましょう。

上手く行かなければ、ふたたび修正して行動してみましょう。



1回でも成功したら、あなたは新しい能力を身につけたような感じになります。

自分を信じて、成功するまでトライするだけで、ずいぶん行動パターンが変わりますよ  。

 

行動パターンが変われば、それがあなたの個性となり、いずれ成功イメージを意識しなくても緊張することはなくなるでしょう。

 

小杉茂

 

NLPトレーナー 小杉茂

このページをシェア
 

現在65名のカウンセラー/コーチが
あなたの相談を待っています。

今すぐ相談をする

 

おすすめ記事

 
あがり症 極度の緊張について
あがり症 極度の緊張について

2015/09/18
コミュニケーション関係